CrossFit(クロスフィット)とは?
クロスフィットは、「歩く・走る・しゃがむ・持ち上げる」といった 私たちが毎日している動作(=日常動作)をベースにした全身運動です。
腕だけ・脚だけを鍛えるのではなく、走る・跳ぶ・運ぶ・持ち上げるといった 多様な動きを組み合わせて、体力・筋力・持久力・バランスなど あらゆる身体能力をまんべんなく高めていくフィットネスメソッド。
いまでは世界中で実践され、トップアスリートから運動が初めての方まで、 年齢やレベルを問わず取り組めるのが大きな特徴です。
CrossFitの3つの特徴
毎回ちがう
多様なプログラム
クロスフィットは、毎回トレーニング内容が変わります。
同じことの繰り返しではないから飽きにくく、体にいつも新しい刺激が入る。
「気づいたら続いていた」を、メニューの仕組みからつくります。
日常に役立つ
機能的な動き
鍛えるのは、見た目のためだけの筋肉ではありません。 持ち上げる・運ぶ・しゃがむ・立ち上がる ── 生活そのものに直結する動き。
だから「階段がラク」「重い荷物が軽い」など、毎日の体が変わっていくのを実感できます。
一人ひとりに
合わせた強度
同じメニューでも、扱う重さや回数はコーチがあなたのレベルに合わせて調整します。
運動が初めての方も、ブランクがある方も大丈夫。
無理なく、自分のペースで安全に始められます。
クラスで何をやるのか?
クロスフィットでは、その日のトレーニングメニューを WOD(Workout of the Day = 今日のワークアウト) と呼びます。
WODは毎日変わります。だから飽きずに、いろいろな力をバランスよく鍛えられる。 内容は、大きく次の3つの動きを組み合わせてつくられます。
| カテゴリ | どんな動き? | 例 |
|---|---|---|
| ウェイトリフティング | 重りを持ち上げる | スクワット、ベンチプレス |
| 体操・自重 | 自分の体を使う | 懸垂、逆立ち |
| 有酸素 | 心肺を動かす | ラン、バイク、バーピー |
サンプルWOD(例) ※実際は当日のクラスで提示されます
▼ 例A ── 12分 AMRAP(時間内に何ラウンドできるか)
・スクワット 10回
・腕立て伏せ 5回
・ランジ 10歩
これを12分間くり返す。
▼ 例B ── For Time(決めた量をどれだけ早くできるか)
・500m バイク
・スクワット 20回
・デッドリフト 10回
これを3周して、かかった時間を計測。
どのメニューも、重さ・回数・スピードはあなたに合わせて調整できます。 「ついていけるかな…」という心配はいりません。

同じメニューに再び挑戦したとき、前より速く・楽にできている ── 成長が“数字”で見えるのも、CrossFitの面白さです。
日本一のコーチ陣が
あなたの「できる」をサポート
同じCrossFitでも、「誰に教わるか」で結果は変わります。 CrossFit Butterのクラスを率いるのは、ヘッドコーチ Yasu。
ネブラスカ大学でスポーツ科学を専攻中にクロスフィットと出会い、 以来日本・アメリカ・オーストラリアの3カ国で15年間、 プロアスリートから運動が初めての方まで、数えきれない人を指導してきました。
- CrossFit 指導歴 15年
- CrossFit Open 日本1位(通算6回)
- CrossFit Japan Championship 2024 優勝
Yasuが大切にしているのは、「できなかったことが、できるようになる喜び」。 科学的な根拠にもとづき、一人ひとりの骨格に合わせて 「怪我をしない正しいフォーム」と「最適な負荷」を見極めて指導します。
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一緒にスタートさせませんか?
CrossFitが初めてでも大丈夫です。 あなたのレベルに合わせて、Yasuとコーチ陣が伴走します。
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